FX全般 141 view 【筋トレから教った】結果よりプロセスが大切 読む前にワンクリックよろしく! インターネットで検索すれば、自分が知りたい情報が簡単に手に入る時代。便利な世の中だと思いますよ。私だって良く検索します。FX関連のことは検索しないけど、主に筋トレのフォームとか、関節の痛みの治し方とか、EV車のこととかね。何か行動を起こす前に、【結果】を求めてネット検索する人、多いよね。結果至上主義というか、何かする前に常に結果を先取りしようとして、手軽で簡単に結果を手にする方法を探ろうとする。話は変わるけど、私は15年くらい筋トレを続けています。コンテストを目指すほどではないが、ただただ好きなんです、筋トレが。今まで挙がらなかった重量を更新したり、前回よりも多く回数ができた時の達成感や、筋トレ後のシャワーの爽快感がたまらない。筋トレで怪我もした。最近では大胸筋下部を鍛えたくてディップスをやりまくったらオーバーストレッチで左肩関節がインピンジメントしちゃって激痛(現在通院中)。また右膝関節がこすれてカルシウムの欠片で膝痛がある。二―ラップを巻いて膝をガチガチに固めて何とかスクワットをやってる感じ。年齢と共に体が硬くなるのを感じるし、関節が弱くなっているのも自覚してる。仕事が忙しすぎたり、コロナ禍でジムが一時閉鎖した時は筋トレができなかったけど、今は自宅にジムを作ったから筋トレができない理由がない。自宅で仕事もしてるしね。とはいうものの、本格的にボディービルをやってる方には恥ずかしいくらいしか重量が上がらない。今のところ、BIG3のMAX重量は、ベンチプレス 125kgデッドリフト 165kgスクワット 170kgって感じ。現在50歳、身長は180cm。15年も筋トレやってたらベンチプレス 150kgデッドリフト 200kgスクワット 200kgくらい上がってもいいと思う。だからいつも自分は弱いなぁって思ってる。もっと強くなりたい、理想の身体になりたい、死ぬまでに目標重量を達成したい。だからと言って、最短距離で結果を出す為に、アナボリックステロイドに手を出そうとは思わない。そういう結果が欲しいのではない。週5日、自分の決めたスケジュールで仕事前に朝の筋トレを行い、スッキリした気分で仕事をし、一日を過ごすことを心から楽しんでいる。筋トレしてると食事を楽しめるし、酒も美味い。たまに前夜のワインで二日酔いの時もあるけど、筋トレは飛ばさない。頑張ってるのではなく、筋トレが好きだし、完全に生活習慣のひとつだから。風呂に入ったり、ヒゲを剃るのと同じような男の身だしなみっていう感覚。筋肉業界は昔からドーピング問題があり、ある特定団体のボディービル大会なんて、暗黙の了解とはいえ、【お薬】をキメまくったビックリ人間コンテストになっている。そんなビックリ人間がコンテストで勝つと賞金を受け取り、スポンサーが付き、経済的に成功するシステムが出来上がっている。更にそのビックリ人間がSNSに登場し、筋トレ初心者が真似て【お薬】に手を出してしまう。最近、ステロイドの副作用に苦しむ人の話を聞く。オーバードーズで亡くなる人もいるみたいね、日本でも。※ オーストラリアではステロイド所持や使用が麻薬並みに法律で禁止されていますあまりにも安直に結果を求めすぎ、その副作用に対する知識もままならない状態でステロイドに手を出す。正しい過程(プロセス)の積み重ねで、自分の望む結果が手に入るものなのに。このプロセスをすっ飛ばして、結果ばかりを求める人があまりにも多いように思える。自分のMAX重量を更新したかったら、綿密な計画を立てて、例えばMAXの70%~80%の重量で10×5とか5×5のセット組んで、コツコツ筋力アップしていく。私はこの過程(プロセス)を楽しんでいるし、信じている。毎回のベンチプレスでMAX重量更新を狙っても、挙がらないものは挙がらない。疲労回復が間に合わず、下手すれば怪我をする。=======本題を語ろう=======現役FXトレーダーでありながら、FXコンサルティングもやってきた。今まで出会ったクライアントの中には、FXのトレード技術向上という重要な過程(プロセス)をすっ飛ばし、今すぐ手に入る結果だけを求める者も少なくはない。具体的に言うと、・勝率8~10割の売買手法を信じて高額教材を購入・億超えを約束する自動売買システム(EA)の購入その結果、有り金すべて数百万円の損失を被ったという話を散々聞いてきた。特にEAの失敗談は酷い、多い人は数千万円の損失になってくる。楽して簡単に金儲け!っていう甘い話に乗っかったツケが来たんだろう。厳しくも愛ある話をしよう。甘い金儲けの話っていうのは、成功者同士で秘密裏に情報交換されるものであって、ヘタレのあんたには美味そうに加工されたゴミ情報しか寄って来ない。本当だ。成功という果実は、簡単には手に入らない。最初は根拠のない自信をもって始めるだろうが、必ずそんな鼻はヘシ折られる時が来る。その絶望のあと、ドン底を経験する。このどうにも逃げられないプレッシャーと真っ向勝負し、打ち勝った者だけが、根拠のある希望を手に入れ、成功への道をまっすぐ進んでいく。このドン底の時、真っ向勝負しなかったヤツ、あるいは勝負から逃げたヤツは、挫折する。失敗する。ここが勝者と敗者の分かれ目なんだ。どんな道だろうが、必ず苦しい時がある。それをすっ飛ばして、美味しい果実(結果)だけを求める者に、成功する資格はない。============FXで勝ちたいのであれば============凄く当たり前のことなんだけど、トレードで勝つ為にはエントリーするしかない。一番いいのは『挑戦して失敗しないこと』。しかし、現実には失敗しないということを満たす行動は、『何もしないこと』しか存在しません。失敗しないことが必要なのではなく、挑戦することが必要で、その中では失敗は避けて通れない。トレーダーを目指す者にとって最も効果的な教材とは、自分の損切りだ。勝ちトレードではない。自分の損切りを徹底的に検証し、優位性があって確率的に避けようがない損切りだったのか、それとも、そもそもエントリーすべき相場ではなかったのか。それを理解することが物凄く重要です。そうやって少しずつ時間を掛けて自分のトレードの精度を高めていく過程(プロセス)が必要なのね。それすら行わず、エントリーする前に勝てるかどうか、あれこれ思い悩む。残念ながら、目の前の相場で勝てるかどうかをいくら検索しても答えは出てこない。答えが分からないからエントリーできない。結果、絶好のチャンスを機会損失にしてしまう。こうやって臆病なヘタレトレーダーに仕上がっていく。自分のトレード内容(機会損失を含む)をコツコツと毎週検証してるトレーダーは強い。値動きの良い相場の時は本当に爆益を叩き出すし、値動きの悪い時でも優位性があればガツガツエントリーしながらも、薄利かもしれないが損失を最低限に抑えている。やっぱり基礎ができてるから、相場の的の絞り方が上手いですね。狙う相場の的をタイトに絞り、でもチャンスにはアグレッシブに撃ち抜く度胸がある。良いトレーダーほどエントリー回数が多く、損切りも多い。だからこそ『大数の法則』が機能して、トータル収支はプラスになっている。臆病なヘタレトレーダーは、エントリー回数が少なく、少し連敗したら全く撃てなくなる。月間で勝ったとしてもほんの薄利で、負けても少額な損失でしかない。売買ルールに合致してるのにエントリーできないってことは、自分のトレード内容を検証して、精度を高めるという重要なプロセスがない。そして記録にも記憶にも残らない。経験にもならない。永遠に勝てる相場を狙って待ってるだけ。現実にはエントリー前に勝てるかどうかを知ることは不可能なので、臆病なヘタレトレーダーは『何もしない人』に過ぎない。=============筋トレが教えてくれたこと=============人生に手っ取り早い近道はない。もちろん筋トレにも、ビジネスにも、FXにも。No Easy Way Out あ、一個書き忘れたことがある。今日の話の内容は、あくまで期待値が高い売買ルールと、大局を見極める相場観があるってことが前提だ。おそらく1000人に一人しか理解できないだろう。どんなに陳腐なものでもいい。売買ルールを構築し、どんな時でも何があっても最後まで売買ルールを徹底することができる者に向けて書いている。 読み終わったら一発ポチっと頼んます。 2020.04.22オンラインFXコンサルティング 現役FXトレーダーによる損益比率20倍のデイトレ・スイングトレード手法をオンラインサロン内で徹底指導。月間3000pipsを勝ち取るミリオンダラートレーダーの非常識な稼ぎ方。… Post Share Hatena Pocket RSS feedly Pin it FX全般 1000, 2000, 3000, FX, pips, オンライン, ギャンブル, コンサル, コンサルティング, サロン, スイング, デイトレ, デイトレーダー, トレーダー, バルサラ, プロスペクト理論, ポーカー, 大口, 投機, 投資, 損益比率, 月間, 為替, 破産確率 コメント: 0 2024年2月23日(金)前の記事 2024年2月26日(月)▶ 1勝 3敗 +139.1pips次の記事
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