年間損益比率20倍|オーストラリア・ケアンズ在住のFXトレーダー

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2024年5月度のトレード成績|量の多いモノは価値が安く、量の少ないモノは価値が高い

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2024年5月度の成績

2勝 4敗 勝率 33.3% 合計 +1,107.3pips
(全通貨ペアを200.00Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +568.9pips
平均損切幅 -7.6pips
損益比率 74.8:1

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

コメント

日本のGW中にようやくドル売り円買い介入があった。今の円安の流れは日銀と欧米諸国の金融政策の差が原因なので、介入では円安の流れを変えることができず、一時的に円安の流れを遅らせるだけだと思っていた。

2010~2011年の超円高の時にドル買い介入が頻繁にあったが、あの時も介入で円高の流れが変わることはなく、2013年からのアベノミクスで日本円のMBを増やしたから円高が解消した。

まだ点しか見えてなかったころは、何でこんな値動きすんだろ?ってずいぶん悩んだけど、20年以上FXと向き合ってきて、それなりに点と点がようやく線で繋がってきたと実感できるようになった。

とは言っても、やはり相場は難しい。一生極めることができないと分かっていても、極めてみたいという探求心が消えることはない。相場道は、自分の人生を賭けるに相応しいとつくづく感じる。

ところで、アメリカはまだ金利を下げないようだけど、日銀は国債の買入れ額を減らし、金利を上げる準備をしている。これについてロイターで興味深い記事を見つけた。なぜ日銀が超過準備をなるべく大きく削減したいのか、またなぜそれには国債買入の減額が必要なのか、という動機だ。そのまま引用しておく。

今後1─2年という段階的縮小(テーパリング)の期間が終わると、減額幅が月間3兆円くらいにまで拡大してもおかしくはないとみている。なぜ日銀が金融機関にわざわざ1カ月以上かけてヒアリングするのかと言えば、その「相応」の額がきっと大きいからだろう。もし減額幅が1兆円程度であるならば、6月会合でさっさと発表しているはずだ。わざわざヒアリングをするのは、1兆円程度ではなくもっとインパクトのある大きな金額を減額したいという思惑があるからに違いない。

公表資料から現時点での長期国債の償還額を計算すると、月平均6.4兆円。つまり、買入が6兆円程度あったこれまでの状況では長期国債の保有残高はほとんど減らない計算だ(月0.4兆円程度)。この買い入れ額を例えば、3兆円ほど減らすと何が起こるのかを考えると、毎月3.4兆円のペースで日銀のバランスシートが圧縮される。すると同時に日銀当座預金も減る。年間マイナス41兆円くらいだ。

ところで日銀は、準備預金制度を適用している金融機関に、当座預金に所要準備額(法定準備預金額)を積むことを義務付けている。その残高は、2024年5月で13.2兆円になる。一方で日銀は、国債を買い入れる際、主に民間銀行が保有する長期国債を購入し、その代金を各銀行が保有する当座預金に振り込んできた。これが所要準備を超えた超過準備の拡大を招き、その残高は469兆円に達している。 3月のマイナス金利解除の後、日銀はこの超過準備に対し、0.1%の付利を行っている。年間4690億円の支払利息になる。

もしも、7月に追加利上げをして0.25%とすると、その支払利息は年間1.17兆円に膨らむ。仮に、政策金利を1.0%まで引き上げると4.7兆円だ。22年度の全国銀行の経常利益は4.2兆円になる。日銀の支払利息がいかに巨額かがわかると思う。

この意味が理解できるようであれば、これからの為替の大きな流れが見えてくるだろう。

俺が独自で日米のMBを基準に計算した理論上のドル円レートは、110~120円あたりだ。いずれはこの辺りに落ち着くと見ているが、問題は『いつ』起こるかだ。

ただし、基本はこういうこと。

量の多いモノは価値が安く、量の少ないモノは価値が高い。

2024年の年間成績

22勝 25敗 勝率 46.8% 合計 +4,924.9pips
平均利益幅 +231.3pips
平均損切幅 -6.5pips
損益比率 35.5:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Winning Percentage & Risk Reward Ratio inc. BY

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