年間損益比率20倍|オーストラリア・ケアンズ在住のFXトレーダー

  1. THREE WOLVES
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2021年3月度のTHREE WOLVES トータル順位

読む前にワンクリックよろしく!

現時点での年間THREE WOLVESです。

相場の優位性さえ理解できれば、一気にトレード成績は伸びていきます。THREE WOLVESに絡んでいない方も決して諦めないでください。

それと、最近はロット数を上げてくるトレーダーが増えてきた。俺は相場で値幅を獲る技術を伝えている。だからランキングに関しては金額ではなく、あくまで獲得した値幅(pips)で順位を決めている。値幅を獲るトレード技術を習得された方は、0.5パーセントの資金管理ルールに従って取引数量を上げてください。

  • 1位 《オンライン生》
  • 2位
  • 3位

【2021年通算 +946.2pips】インテリ博徒 Yくん(法人化トレーダー)

オンラインFXコンサルティング申込日:2020年6月21日

2021年の年間成績

8勝 9敗 勝率 47.1% 合計 +946.2pips
平均利益幅 +131.4pips
平均損切幅 -11.6pips
損益比率 11.3:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Winning Percentage & Risk Reward Ratio inc. BY

コメント

トレードの回転率を上げると勝ちトレードは増えるものだが、同時に負けトレードも必ず増えてくる。また取引数量を上げると勝ちトレードの利益は増えるが、同時に負けトレードの損失も必ず増えてくる。これは避けようのない現実であり、トレーダーとしての成長過程において誰しも経験すること。

この現象は会社経営と似ていて、業績(売上)が伸びてくると必ず経費も増えてくる。

これと全く同じで、一本の勝ちトレードを掴むためには必ず何本かの負けトレードが発生する。負けトレードを回避することに焦点を当てれば本来勝てたはずのエントリーチャンスで機会損失が生じる。優位性のある相場では勝とうが負けようが結果を気にせずエントリーするっていうのが突き抜けたトレーダーになる条件。

損切りは、勝つための必要コストってことだな。優位性のある相場での損切りは死に金ではない、生きた金だ。

いつだったか、良い経営者はカネの使い方が上手いと聞いたことがある。つまり生きた金を使うという意味。これはトレーダーも同じだよ。

中小企業診断士のキミなら、この意味が分かると思う。賢くあろうとするな。相場の未来を予測することは誰にもできない。『勝ちに不思議の勝ちあり』と言われるが、勝負事では運が良い時に勝つものです。好運を引き寄せる秘訣は『チャンスに対する回転率を高めること』だ。

キミの損切り内容をずっと見てきたが、ほぼ『死に金』はない。自分の損切りは『生き金』だと受け入れ、もっと回転率を上げることを意識してください。

そうすればYくんなら、ハイロットでも年間10,000pips以上抜き取るような突き抜けたトレーダーになれる

【2021年通算 +884.9pips】路地裏のMくん

コンサル受講日:2019年1月5日(土)~6日(日)

2021年の年間成績

6勝 23敗 勝率 20.7% 合計 +884.9pips
平均利益幅 +185.5pips
平均損切幅 -9.9pips
損益比率 18.7:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Winning Percentage & Risk Reward Ratio inc. BY

コメント

昨年末から今年1月までは自分の相場観に悩んでいたようだけど、2月くらいから復調してきたね。3月は神憑ったエントリーが炸裂していたよ。

でもね、まだ回転率が足りない。エントリー回数が少ないっていうことだ。自分の機会損失を見てみるといい。取り損ねた値幅に取引数量を掛けると、凄い金額になるだろう。それを現金化するためにはもっとエントリー回数が必要です。

負けトレードが今の倍になっても、『大数の法則』が機能するまで打ち続ければトータル収支は必ず増えてくる。まだ取引数量の低い今のうちに『大数の法則』を実感できるまで撃っておかないと、トレーダーとしての未来はないぞ。

いつまでも小銭拾いのラットレースをやってないで、ダイナミックにトレードして、ファストトラック(高速道路)に来い。

【2021年通算 +597.2pips】琉球の野良犬 Eくん

コンサル受講日:2018年11月10日(土)~11日(日)

2021年の年間成績

4勝 4敗 勝率 50.0% 合計 +597.2pips
平均利益幅 +154.1pips
平均損切幅 -4.8pips
損益比率 32.3:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Winning Percentage & Risk Reward Ratio inc. BY

コメント

Eくん、回転率が低すぎるぞ。君のポテンシャルで回転率を上げればこんな数字では済まないはずだ。ズバ抜けて上を目指すなら、勝とうが負けようがお構いなしに優位性のある相場で全てエントリーしてみろ。今後もこの回転率なら、所詮は琉球の野良犬止まりの人生だぞ。

自分が取りこぼした機会損失の値幅を半分にして取引数量を掛けてみな。そんで損切りを3倍で計算しておく。エクセルの空きスペースに打ち込んでみなよ。それでも十分な利益が出ることが実感できるはずだ。

勝ったから上手いとは限らず、負けたから下手とも限らない。

大事なことは、優位性ある相場でも勝ち負けがランダムに分布することを心から受け入れ、取引数量を上げてもトータル期間において試行回数を過度に落とさないこと。

『大数の法則』が機能するまで試行回数を上げれば上げるほど成績は好転するものなので、優位性のある相場では勝とうが負けようが結果を気にせず全てエントリーする。

これが強いトレーダーだ。

勝ちトレードだけを抜き取ろうとすると極端に試行回数が落ちる。結果として大量の機会損失を生んでしまい、トレード成績が悪化するだけです。

本当に目指すべきは、小手先だけの小利口で上手いトレーダーではなく、強くタフなトレーダーだ。

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