年間損益比率20倍|オーストラリア・ケアンズ在住のFXトレーダー

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2020年7月度のトレード成績

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2020年7月度の成績

7勝 7敗 勝率 50.0% 合計 +2,014.5pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +296.3pips
平均損切幅 -8.5pips
損益比率 34.9:1

第1週

第2週

第3週

第4週

第5週

合計

通貨ペア別

曜日別

週別

コメント

2020年7月も難しい相場だった。第5週にGBPJPYで良い波に乗れたから結果的にまずまずの成績になったけど、前半で思うように利益を抜き取ることができなかった。確かに値動きが薄く、何かしら利益チャンスを逃したワケではないので、相場と自分の売買手法が合わなかっただけとしか言いようがない。

第2週を終えた時点では、『7月は月+1000pipsも取れないかも!』と弱気な気持ちにもなった。第2週目でGBPJPYとAUDJPYで売りを狙って損切りになったことが気になり、相場を大きな視野で見返すと『買いもアリだな!』と思えるようになり、第3週からクロス円やドルストレートを買いで攻めると含み益を出せるようになってきた。

これがきっかけで、第5週のGBPJPYで爆益を叩き出すことになった。トレーダーってチャートの右端だけで判断してリスクを取らなければならない。そうするとどうしても相場を見渡す視野が狭くなってしまうことがある。7月前半までは俺自身も視野が狭かった。第2週の損切りに違和感を感じ、自分自身の相場観を修正できたことが今回の成績に繋がったことは間違いない。

生意気にも今ではFXコンサルタントを名乗るようになったけど、トレーダーとしてはまだまだ〔生涯一兵卒〕のつもりで相場と向き合うべきだと思い知らされた。手に届きそうで届かない、分かったようで分からない、それが相場ですね。だから相場はオモシロイ。判断が正しい時の見返りはデカいし、人生を賭けるだけの価値がある成り上がりビジネスだと思うね。

2020年の年間成績

57勝 51敗 勝率 52.8% 合計 +14,306.7pips
(全通貨ペアを100Lotsに固定して取引)
平均利益幅 +258.1pips
平均損切幅 -8.0pips
損益比率 32.3:1

Total Pips

Currency Pair

Date

Week

Winning Percentage & Risk Reward Ratio

Win & Lose Per Currency Pair

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